こんばんは、kashimasaです。
Ektachrome復活と聞いて、
久しぶりにリバーサル使おうかなという気になっています。
一度消えた銘柄が復活するのは何にしても喜ばしいことで。
今のところE100のみのラインナップだそうですが、
連鎖して他の銘柄が復活したらいいなぁ。EPPとか。
そしてそれに触発されたFujiもいろいろ復活させてくれたり……w

それについてはまた後で書くことにしましょう。

今回は「脳内露出計」の話。

ずっと気になっていたIlfordの写るんです的なものを入手したんですよ。

中身は定評のあるHP5+です。
撮り終わった後は殻を割って自家現像も可能ですね。
XP2バージョンならお店ですぐ現像してもらえます。
モノクロを手っ取り早く体験してみたい人に強くおすすめ。

レンズ付きフィルムって実はすごく考えられた商品ですよね。
シャッタースピードも絞りもピントも固定なのに、
出来上がりを見るとどれも「そこそこ」撮れちゃってる訳ですよ。
あの調整はもしかして無意味なのか?と思えてくるくらい。w

もちろんそんな訳はなくて、撮りたい物に合わせて調整が必要なんですが、
ネガは懐の深いヤツなので多少のズレは大目に見てくれるんですね。

そういうことを考えているうちに、
「Pentax SPの露出計を一切使わないで撮影したら、
どれくらいの打率でうまくいくのか?」
ということを思いついたんです。

そもそも、kashimasaがSPを入手したのは
露出計なしでもマニュアルカメラを使えるようになるためだったんでした。
父からSPFをもらったんですが、露出計が振り切れたままになるので、
露出計に頼らないで撮影出来るようにならないとなーと
ヤフオクでジャンクなものを探したんです。
(そしたら奇跡的に露出計が動いた)

きっちり露出が決まった方がそりゃ綺麗に撮れると思うんですが、
露出計をONにする前に「こんなもんやろ」というのがセット出来れば
シャッターを切るまでの時間が短縮できて、
シャッターチャンスを逃しにくくなったり、
全く必要なくなれば、カメラに電池を入れなくても済むんですよね。
それはちょっと魅力。

いきなり適正露出は無理だと思いますが、設定した後
露出計をONにして答え合わせをしたりとか、
最初の1枚だけ合わせて、あとは自分の判断だけで増減したりで
だんだんにそうなっていければきっと便利なんだろうなぁ。
相対音感、絶対音感みたいな感じで。

ちなみにkashimasa、無駄に絶対音感を持っております。
耳コピは得意です。それがどうした

最近、写真を撮ることに若干のマンネリを感じてまして、
何か刺激が欲しいなぁと思っているところです。
新しいカメラを買うというのもひとつの選択肢なんですが、
安くて使いやすいカメラってそうそう見つからないもんです。
お金があれば有名どころに手を出すんですが。w

露出計なしでどれくらい撮れるものなのか、
フィルム1本撮りきったらまた報告するつもりです。
ちょっとだけやる気が回復してきた。w