徐々に投稿写真も増えてきて、
だんだんトップページが賑わってまいりました。
今後も継続的に投稿していくためには、
新しい写真も増やしていかないといけませんので、
いつでもどこでもカメラを携えていないといけませんね。

と、いったところで、
自家現像を始めた2009年以降、
現像した35mmモノクロフィルムをまとめてみました。

この前(注: 2018/1/23)現像したフィルムの通し番号が
「127」でしたので、8年ちょっとの間に
127本のフィルムを使ってきたということになるでしょうか。
最初に現像した時はまだ現像タンクも持っていなかったので、
富士フイルムから出ていた「ダークレス」という
簡易現像キットを使っていました。
フィルムをパトローネのまま液に浸けるので
暗室もダークバッグも要らないという画期的な商品でしたね。
惜しくも今は販売終了になっていますが。

タンクを使って最初に現像したのは35mmではなく
ブローニーフィルムだった気もしますが、
(HOLGA120Sを持っていたのでブローニーもちょっと使ったことがある)
更には「自家現像したフィルムの記録」ですが、
C-41処理のモノクロフィルムやお店に出したものも
一部含まれていますので、通し番号自体
実は最初から不正確なのですが、それでも100本以上は処理しました。

約8年間で127本ということは1年あたり16本弱という計算になります。
1年で16本だと、1ヶ月に1本とちょっと。
コンスタントに1ヶ月1本というよりも、マイブーム期間が断続的にあって
その期間に大量に使うような感じです。
今年に入ってから既に10本ですし。

2017年に入ったくらいから現像についても細かくメモするようになったので、
それも含めて記録していく予定です。
ほとんどMassive DevChartに書いてある通りなので、
誰かの役に立つのかと言えば謎ですが、
載っているということは画が出てきたということです。