kashimasaの本当は欲しいカメラについて

こんばんは、kashimasaです。

前フリだけしてましたが、本当に書いてみました。w
使っている人を見かけたり、評判を聞いたりで「良いなぁ」と思うカメラはそりゃありますよ。
それでも現実的ないくつかの問題で、今のところは手元にある分だけで良いと思うことにしているだけで。

てことで、以下個人的などうでもいい話がだらだら続くと思います。

Nikon FM3A

「好きなカメラ言ってごらん。おじさんが買ってあげるよ」なんて心優しいお金持ちが現れでもしたら
kashimasaは瞬時にこの機種名を挙げることでしょう。
Nikon New FM2から約20年の時を経て2001年、つまり21世紀に入ってから発売されたMF一眼レフカメラです。

kashimasaが敢えて説明するまでもないですが、一眼レフカメラのひとつの完成形ですね。
FM系の機械式カメラとしての機能だけでなくFE系のAE技術も取り入れてあるので、
フルマニュアルでじっくり撮ったり、オートで気軽にパシャパシャ撮ったり、どっちの使い方もできます。
軸足はFM系でも、露出計がFE系に採用されていた追針式というのもポイント高い。
欠点の見当たらないカメラですね。(価格以外は)
製造期間が短かったところから悲劇のヒロインのような同情感ももちろん湧いてきますが、
それにしては祭りあげられすぎのような気もする。(←天邪鬼な性格は親譲り)
それに、今持っているNew FM2はどうするんだ、ということにもなるし。

(バルナック)ライカ

写真を嗜む者として、もちろんライカの名前を知らないわけはありません。
数々の歴史的瞬間に立ち会ってきたカメラとしても度々名前を目にしますので、
間違いなく「いいカメラ」なんだなと思って常に高い関心を持っています。

M型というのとバルナック型というのがあって、
バルナック型の方がより古い年代の機種だよー、くらいの知識しかないのですが、
どちらも持っているだけで写真がうまく撮れる気がしそうなデザインです。
(実際に持ったことがないので非常にふわっとしたイメージで語っています……w)
お気に入りの服を着ているときは何となく自分に自信が持てる気がするものですが、
ライカはそんな自信をもらえそうなカメラです。
そしてkashimasaは着物を着たりなんぞしますので、着物姿にもしっくり来そうな見た目ですねと。
そういう意味で「バルナックライカ」としてみました。

Contax I

遙か昔、ライカコンタックス論争なんてものが勃発したことがあるんだそうです。
そんなライカのライバル、コンタックスIも同時期のものなので確実に和装にマッチするでしょうね。
ひと目見たときの印象はこちらの方がすっきりしていて好きかなと思ったのですが、
使い方を解説しているサイトを見ても、さっぱり意味が分からんのです。
こういうのは実際にいじくり回してみないと分からないことも多いですけど、それにしても気難しいお方みたいですね。
着物姿で悠々と操作している姿はきっと100年前の貴族の如く優雅に見えるとは思いますが。

Rollei 35

上3つよりは幾分現実味のある候補です。
というのも現在の手持ちのどれとも立ち位置が被らない。

Pentax SPについてほぼ唯一のkashimasaの不満、それは「かさばる」こと。
一眼レフカメラはボディとレンズが揃って初めて用をなすようになりますが、
かばんに入れるとその出っ張ったレンズが地味にデッドスペースを形成するんですね。

その点Rollei 35は元祖コンパクトカメラとでも言いましょうか、申し分ないポータビリティ。
小さいからと言って侮れなそうなMade in Germanyクオリティのレンズやらなんやら。
何よりもカセットテープのような特徴的な見た目がいいですよね。かわいくて好き。
28mmのレンズが付いている機種があればもう既に使っていたと思う。

 

いや、まだまだ他にも書けば書くほど出てきますが、
書いたら手に入るというものでもなく虚しくなるだけなのでやめておきます。w
というか、新しいカメラを最近買ったしな。ある意味では。
(ヒントはこのサイトのどこかに……)

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