kashimasa / 樫田 柾季 (Kashida Masaki)

 

  • birth: 1987.8.21
  • bloodtype: B+
  • height: 178cm
  • weight: 77kg
  • born: Moka, Tochigi
  • live: Kawagoe, Saitama
  • appearance: in kimono

 

 

 

着物姿(仕事上の都合。趣味でもあるけど)でフィルムカメラを愛でる
21世紀に似つかわしくないアラサーの♂です。
ただし得意科目は英語でした。
新しいものを遮断して閉じこもるようなつもりはないんです。

大学時代にフィルムカメラを使い始めてもうすぐ10年。
何か形になればと、フォトマスター検定を試しに受けてみて
1級を取得することができました。

証拠写真

撮るのは巧くないけど楽しい。だから続けています。

ちなみに仕事でカメラをよく使うことはありますが、
職業はカメラマンではありません。

カメラ以外では音楽も好きです。
柑橘社中」っていうアマチュアバンドのプロデューサー?をやっています。

About this site

フィルム写真を撮り始めたのは2008年12月のことでした。
ふと見つけた110サイズのトイカメラを使ってみて、
なんと言えないその「味」に魅了されました。
決して高解像度ではない、むしろざらざらして歪みの発生している
その画の中に、ただ光が記録された以上のものを感じたからです。

モノクロフィルムを自家現像するようになったのは
それから約3ヶ月後のことでした。
トイカメラからフィルム一眼レフにステップアップして、
自分で処理ができるというので道具をヤフオクで探しました。
既にデジタルカメラの時代になった後でしたので、
カメラも現像道具もかなり安く入手することができました。
良い時代に生きていると思いました。

それから約8年が経ちました。
当時愛用していたフィルムのほとんどは生産終了になりました。
僅かに残ったフィルムはそれまでの倍以上の値札が付くようになりました。
「誰も使わないものをわざわざ売る必要性はない。
まだ買えるだけ有り難いと思え。」
確かにその通りだと思いました。

これから先、
10年後、30年後、50年後、100年後、
フィルム写真を取り巻く状況はどんどん厳しくなっていくかもしれません。
時代が簡便性と確実性を求めている限りはしょうがないことです。
ただ、フィルム写真は時代遅れの終わった文化なのか、と聞かれれば
それは正しいとは思えないのです。
需要は減少しても、写真感材はつい最近まで技術革新が続いていました。
デジタル写真もめまぐるしく進化していますが、
フィルムにしかない良さを認める人がいる限りは、
少なくとも終わりを先延ばしにしていきたいものです。
どちらか一方だけが生き残るのではなくて、
共存できるようになれば最高ですよね。

と、いうわけで、このサイトは、

  • フィルムや印画紙を少しずつでも消費して、 生産終了を先延ばしにする 悪あがき  延命措置

  • フィルムで撮影した写真を見て、デジタルとの違いを感じてもらう(下手クソすぎてむしろ逆効果)

  • スマホで撮ってSNSにシェアとはまた違う何らかの方法で公開したい(ま、結局これですよ)

みたいな目的を持って作りました。

 

もったいぶって長々と書いてしまいましたけど、つまり

フィルム写真楽しいよ! みんなもやろうよ!

…こういうことです。

 

※サイトに掲載されている写真は全てkashimasaが撮影したものです。
無断転載はお断りします。念のため。