self portrait in 2009

かなり昔、フィルム写真始めたての頃に撮影。

HOLGAにはケーブルレリーズが使えるとのことで、
長いコードのついたレリーズを入手して、
フィルム1本分自撮りをするならと着物を着てポーズとってみた。
手に持っているのはそんなわけで、レリーズスイッチです。
ぐっと握ると空気圧でシャッターボタンを押すアナログ仕様。

着物のことにしても写真のことにしても、
今となっては突っ込みどころが数多くあります。w
なぜ紋付を着ておきながら羽織を着ていないのか。
あと衿のところがちょっと雑ですね。
もっとも、この頃は今よりずっと痩せていたので、
着物を着ても良い感じに決まらなかったといえば、そうなんですが。

そして周りにいろいろ見切れすぎ。
「ライティング」などという概念もないので
屋内じゃ暗くて撮れんだろうと思って
シャッタースピードは1秒くらいにしていたと思います。
(バルブシャッターにして、自分が握っていた時間だけシャッターが開く)
そりゃ、ブレブレだよね。w

こんなでも、自分で処理して画が出てくればそれで楽しかったんだよね。
当時はね。

Date of taken: 2009/2/1
Taken at: home
Camera: HOLGA135BC
Film: Neopan 400presto

Date of develop: 2009/2/1
Dev. settings:
Darkless at 20℃