full aperture

5年くらい前までに撮影した写真を見ると、
だいたいどれも盛大にボケるのを楽しんでる写真が多いことに気づいた。
一眼レフカメラを使って撮ってるぞ、というアピールをするには
豊富なボケ量がなにより説得力あると思ってたからですね。

50mm単焦点でほぼ開放にして、しかもピントを割と近くにしているので、
前ボケも後ボケも大きく出ます。
んでそういう状態にして撮影すれば、
ボケとボケの間のどこかにはピントが合ってるだろうと
そんなズボラな感じで撮影してましたね。
まズボラなのは今でもそうなんですけどね。w

ズボラすぎて水跡がくっきり残っちゃってて残念。
ドライウエル使うようになったのはこれの少し後かな。

Date of taken: 2013 or 2014
Taken at: Asakusa
Camera: Nikon New FM2
Lens: Ai Nikkor 50mm F1.8S
Film: Kodak 400TX

Date of develop: 2013 or 2014
Dev. settings:
(TMax dev. 1+4)