bricks

静止現像を行うと、
現像時間の分からないフィルムもとりあえず処理できる、
使用する現像液原液の量を減らせる、
ほっとくだけなので楽、

こういったメリットの他、エッジ効果といって、
明暗差の大きい部分の周辺でエッジが強調されるようになって、
見かけ上の鮮鋭度が増す、というのがあるそうです。
ま、シャキッとして見えるということですね。

ブロックと空の境界あたりで、空が少し明るめになっているのが
まさにそれのことですかね。

ぶっちゃけ言うと、こっちの写真の方が分かりやすい。

Date of taken: 2018/4/13
Camera: Nikon New FM2
Lens: Ai Nikkor 50mm F1.8S
Film: Fuji Neopan F (EI 25)

Date of develop: 2018/4/13
Dev. settings:
Rodinal 1+200, 2.5h stand dev.