入手年月:2017年 5月?

いわゆるクリップオンストロボというやつです。
カメラの上にガチャコンと取り付けてピカッとするやつね。
写真は光がないと撮れませんので、光をコントロールする為に重要なアイテムです。
要するに、仕事で持ち出すときはもれなくこれもセットです。

60Dには内蔵ストロボが付いていましたが、6D2にはそれがない。
買い換えて多少不便だなぁと思うことがある唯一の点はそこです。
ただ普段はそんなにストロボが必要な状況で6D2を持ち出さないからなぁ。

名前シールが貼ってあるのでそこだけ塗りつぶしました

 

こういう外付けストロボを使う利点のひとつに、バウンスが可能になるっていうのあります。
つまり光る部分を前ではなく、上に向けたり横に向けたりすることで、
「フラッシュで照らしました!」という感じを出さずに写真を明るく撮ることが出来るんです。
やってみると分かるんですが、これだけでも「めっちゃプロっぽい」写真が撮れます。

 

「Yongnuo」なんていう読み方さえよく分からないメーカーなので大体分かるかと思いますが、
これはキヤノンの純正ではなく互換品です。だって、高いんだもん。
同等の機能が使える純正品の1/5くらいの価格で買えますのでね。今までで不具合もなかったし。
TTL調光(明るさをカメラの設定によって自動で調整してくれる機能)がない物なら
もっと安く売っているのもあります。サブ機買うならそういうのにしようかな。