Konica K-mini super

入手: 2017年2月?

今は無き? Konicaのカメラ。
フィルムも作ってカメラも作って、Konicaって面白い会社でしたよね。
いや、会社自体はなくなってないんですけど。

ヤフオクで見つけたやっすいコンパクトカメラ。
普段持ち歩きにちょうど良いサイズだし安いので入手してみた。
レンズは28mmF8固定のパンフォーカス。
AEと自動巻き上げができる写ルンですみたいなもんですね。

28mmのレンズが付いているところに興味を持った訳ですが、
まぁ、安いわけで写りはそれなりです。
気軽に持ち歩きはできるけど、これで撮ってもなぁという感じはある。

真ん中のカバーをスライドすると電源が入ります。
それですぐ撮れるのは良いんだけど、
電源を入れるとデフォルトでフラッシュがONなんですよね。
外で使うときなんかはフラッシュいらないですから、
毎回撮る前にフラッシュをOFFにする操作が入る。
MODEボタンを数回押さないといけないわけです。
んでまた電源を入れ直すと、またONになっている。w
もう、これがね……。

K-mini SUPERのロゴ部分。
ミニなのにスーパーとはどういうことなのか。
ま、同じくKonicaから出ていた「BIG mini」よりは
まだ分かりやすい名前だと思うけど。

もう一つ。
何も設定をしなくともシャッターボタンだけで撮れるのはいいんですが、
フィルム感度もDXコードで設定するわけです。
ということは、長巻から切り出したDXコード付いてないフィルムだと
感度が何に設定されたのか分からんという。
デフォルトだと100なんでしょうかね。
説明書探してきて読んだけど書いてなかったな。

アルミホイルを接点に貼るという方法もないことはないけど、
設定を変えるときに面倒だからね。