Canon EOS 5 QD with EF 40mm F2.8STM

入手: 2017年5月

現在はデジタル一眼レフのブランドとして有名な「EOS」のフィルム一眼レフ。
ちなみにEOSの初代機種は1987年発表。
kashimasaと同じなのです。
(ただし、3月の発売なので学年はひとつ上ということになる)

以前、EOS Kiss IIIという機種を使っていましたが、いかんせんファインダーが暗いことが気になって、
より上位機種に乗り換えました。
プロカメラマンも使っていた機種だというので、デジイチに置き換えれば5Dか7Dあたりの位置づけでしょうかね。

割と背が高めの寸法。
本体がデカいといかにも「プロ用」っていう感じがしますね。
世界初「視線入力AF」は便利なような、そうでもないような。
縦位置に構えたら結局普通のAFですしね。
(後継機種では縦位置でも視線入力AFが使えるようになったらしい)

液晶画面やモードダイヤルなど、見た目はほとんどデジタルEOSと同じような感じ。
更に言うと、マウントは初代EOSからずっと「EFマウント」を踏襲しているので、最新のデジタル用レンズでも使えてしまう。
(EF-SとかEF-Mは除く)
デジイチもフィルムも使いたい人なら、EOSは最もオススメしやすい機種ですね。

一番上の写真、1992年発売のこの機種に付いているのは、2012年に発売されたパンケーキレンズです。
フィルム写真といえばMFでじっくり撮るようなイメージがありますが、
デジタルと同じように気軽に撮影する方法も、アリだと思います。

2018/07/23追記:
デジタルもCanonだし、レンズが併用できていいかなと思っていましたが、
フィルムで撮影するなら専らMFカメラで撮るようになってしまったので、売却。良いカメラではあったよ。
レンズは6D2を買った時にフルサイズで使えるから無駄にならない。w