EF 50mm F1.8 II

入手: 2011年3月

一番最初に買った単焦点レンズ。
それまでは28-80mmとかのズームレンズが
EOSに付いていたので、それだけで撮影していましたが、
こっちの方が軽いし小さいし、いつの間にかズーム使わなくなってた。
伸ばしたり縮めたりができなくて不便かなと思ったけど、
実際使ってみるとそんなに気にならない。

面白いくらい何もないデザイン。つるつる。
AFかMFかを切り替えられるだけです。
EFマウントの交換レンズの中で一番安く売られているので、
「撒き餌レンズ」などと呼ばれたりしていたそうな。
kashimasaが買った時の値段は多分9,000円くらい。
今はSTMモーターになった新型が出たので
15,000円くらいになってしまいましたね。

で、安いだけじゃなくてしっかり写るから
他にもレンズを物色し始める人が続出。まさに撒き餌。
ズームに慣れてると、F2とか絞り開けて撮影したときの
盛大なボケを見て「おープロっぽい!」と感じてしまう訳ですよ。
一眼レフを使う醍醐味の1つでもありますからね。よくボケるってのは。

コスパ重視でII型互換のものを新品で探そうとすると、
こういうのもあるらしい。
kashimasaはもうCanonのを持ってるから良いんだけど、
1つ買ってみるかな、という気にもなっちゃう価格ですね。