EF 50mm F2.5 “compact macro”

 

入手:2012年 2月

実はこのサイトに掲載されている写真の中で一番多いのはこのレンズで撮影した写真だと思います。
フィルムを取り込む時に使用しているのがこのレンズ、「コンパクトマクロ」なんです。

発売は1987年(タメじゃん!)ということで、フィルムEOSの時代からある新設計でもなんでもないマクロレンズです。
レンズを揃えていく中で「マクロレンズ欲しいな」と思って、安かったので入手しました。

この辺のデザインがちょっと既に昔っぽい

 

レンズフード不要なくらい前玉が奥まっている

 

STMもISもなにそれおいしいの?状態のただのマクロレンズですね。
名前の通り普通の50mm単焦点の代わりにも使えるくらいには小型です。
フォーカス動作時は「ギューン」と派手なモーター音がします。

マクロレンズだけあってこんなに伸びます。
伸びた鏡胴部分には倍率が書いてあって、一見1:1(等倍)まで拡大できるように見えますが、単体での最大倍率は1:2です。w
別売りのライフサイズコンバーターEFというコンバーターを取り付けて初めて等倍撮影が出来るようになります。

蓋を開けてみればあまりマクロレンズが必要な撮影ってそんなにしないことが分かったんですが、
現在はフィルムを取り込む時にバンバン活躍していまして、ほぼ屋内専用レンズです。w