EOS 6D Mark II + EF 24-105mm STM

 

入手年月: 2018年8月

「いつかはクラウン」のようにカメラ界隈には「いつかはフルサイズ」なんていう言葉があるそうですが、
kashimasaもついに念願のフルサイズデジイチを入手いたしました。

「フィルムカメラが実質的にフルサイズ機だから必要ないかな」とも思ったりした時期もありました。
でもやっぱり、フィルム・デジタル同じ画角で撮影出来るというのは気持ちが良い。

これを入手するまではEOS 60Dを7年ほど使っていました。
たまにカメラマンのようなそうでもないような仕事をする機会が最近増えまして、
それも買い換えのきっかけのひとつだったりします。
(仕事道具なのに自分もちなのね。だからこそ自由に使えているわけですが)
ただ、プライベートでは専らフィルムカメラなので、フィルムの取り込みと仕事の時しか実質使っていないかもしれません。
ちょっと勿体ない。

 

キヤノンのフルサイズ機にも何種類かありますが、6D2を選んだのはやはりこれです。
60Dをずっと使っていたので、画面が開くのにやっぱり慣れちゃってましてね。
それ以外の機種は現実的に手が届かなかったのも、確かにそうなんですけどw

普段「なーんにもしてくれない」MFフィルム一眼レフを使っているので、
これを買って1日目は「はぇ~」って感動しっぱなしでした。

液晶画面がタッチパネルだ!
音もなくピントを合わせてくれるじゃないか!
何でも察して露出を合わせてくれるじゃないか!
Wi-Fiでスマホと接続して写真をダウンロードできるじゃないか!
ISO40000まで上げられるじゃないか!(実際は102400まで)
とにかく、何でもやってくれるじゃないか!

さすがに40000まで上げちゃうとざらざらしますが、6400だとかそんなフィルムでは使わない数字を常用できてしまう。

やっぱり最新技術はすごいです。はい。
普段は古いカメラで楽しんでいますが、こういうのが必要な時もあるからね。
それは決して裏切りではないと思います。